ブラウザの戻るを使用の事
MARK 明石の蛾達(+番外編)
2009年の羽化蛾達
開始:2011/12/11
更新:2015/02/22

☆ 画像のクリックで拡大、和種名のクリックでその種のページへ ☆
2009年  4月
クリックで 拡大
ユミガタマダラウワバ
幼虫:(2008/10/25)・終齢・クワクサ
 2008/10/21福吉台でいたものです。
 2化の子供であるが食草が判っているのはこの
 子達だけであって1化の子供の食草は未知とさ
 れているます。
 蛹で越冬しました。

成虫:(2009/04/18)・?
 
2009年  5月
クリックで 拡大
ツゲノメイガ
幼虫:(2009/04/14)・終齢・ツゲ・明石公園
 葉っぱと枝の間に糸を張り巣を作っている。
 幼虫単体では目立つと思うが巣の中にいる
 と・・・。
 葉っぱの縁だけが残り枯れている食痕を残して
 いる。

成虫:(2009/05/11)・♀
 
クリックで 拡大
マエアカスカシノメイガ
幼虫:(2009/05/08)・終齢・ネズミモチ・明石公園
 枝先の若葉に巣を作っている。
 体に黒点が現れる個体もいる。

成虫:(2009/05/21)・♀
 
クリックで 拡大
クロクモシロキバガ
幼虫:(2009/05/21)・終齢・ウバメガシ・明石公園
 

成虫:(2009/05/29)・?
 これは同所で既に蛹化していたものより。
2009年  6月
クリックで 拡大
キクキンウワバ
幼虫:(2009/05/15)・終齢・キンセンカ・明石公園
 

成虫:(2009/06/01)・♂
      2012/04/28 性別修正
クリックで 拡大
ミサキクシヒゲシマメイガ
幼虫:(2009/05/20)・終齢・ムクノキ
 05/08明石公園で亜終齢でいたもの。
 葉っぱを巻いた巣を作っている。
 間違えてエノキを与えたが全く食しなかった。
 巣と同じような葉っぱを巻いた繭を作り蛹化する
 ようです。

成虫:(2009/06/02)・♂
 独特の容姿と止まり方をしている。
クリックで 拡大
ヒメシロモンドクガ
幼虫:(2009/05/21)・終齢・サルスベリ・宮西公園
 特徴のある長い毛束達は齢数毎に順次に成長
 している。
 樹上で長い毛を利用した繭を作り蛹化する。

成虫:(2009/06/02)・♀
 秋型の♀は翅を伸ばさず繭の近くで♂を呼び
 交尾し産卵する。
クリックで 拡大
ムモンハビロキバガ(旧:ムモンヒロバキバガ)
幼虫:(2009/05/26)・終齢・マテバシイ・明石公園
 重なった葉っぱを繋ぎとめた巣を作る。

成虫:(2009/06/02)・♀
 
クリックで 拡大
フトスジエダシャク
幼虫:(2009/05/22)・終齢・センダン・城山公園
 背面全体に暗褐色点を散らしているのが標準の
 ようだがないものもいる。

成虫:(2009/06/05)・♂
 
2009年  7月
クリックで 拡大
ヒメシャチホコ
幼虫:(2009/06/21)・終齢・ハギ
 前日に明石公園でいたもの。
 多様な形態の幼虫達がいるシャチホコガ科の中
 でも特異な容姿をしている。
 同容姿の見分けがたい種がおり羽化するまで間
 違えていた。

成虫:(2009/07/04)・♂
 
クリックで 拡大
アメリカシロヒトリ
幼虫:(2009/06/21)・終齢・アキニレ
 06/10望海浜公園で中齢でいたもの。
 この他に若齢のものが集団で巣を作っていた。
 初夏に発生するものの背中は白く細い筋2本を
 有するが、初冬のものは背中全体が黒い帯状
 になる。

成虫:(2009/07/06)・♀
 1化には翅に灰黒色が現れるものがいる。
クリックで 拡大
フタスジフトメイガ
幼虫:(2009/07/17)・終齢・ヌルデ
 07/12大久保町でいたもの。

成虫:(2009/07/29)・♂
 
クリックで 拡大
クロスジキンノメイガ
幼虫:(2009/07/17)・終齢・ヌルデ
 07/12大久保町でいたもので若齢から既に蛹化し
 たものまで。
 葉っぱを風船のように袋状に閉じ密閉状の巣を
 作る。内部を食し糞も溜め込む。
 蛹化も巣の中で行われ繭は溜め込んだ糞を外側
 に貼り付けて作られる。

成虫:(2009/07/30)・♀
 
2009年  8月
クリックで 拡大
チャハマキ
幼虫:(2009/07/20)・終齢・ユズリハ
 07/04朝霧台で若齢でいたもの。
 判り難いが第5腹節に♂の性紋がみられる。

成虫:(2009/08/04)・♂
 ♂は小さく容姿も異なる。前翅前縁の折り返しが
 大きい。
クリックで 拡大
クロモンキノメイガ
幼虫:(2009/08/03)・前蛹・ビオラ・自宅
 傍のアワダチソウの葉っぱを巻いて繭を作って
 いました。

成虫:(2009/08/10)・?
 
クリックで 拡大
アオアツバ
幼虫:(2009/08/19)・終齢・ミヤギノハギ
                    ・明石西公園
 

成虫:(2009/08/30)・?
 変異が激しい種でこれは前翅前縁の三角紋が
 ない。
2009年  9月
クリックで 拡大
ウチスズメ
幼虫:(2009/08/11)・終齢・ポプラ
 08/08明石公園でいたもの。

成虫:(2009/09/01)・♂
 
クリックで 拡大
ヨモギトリバ
幼虫:(2009/08/31)・終齢・ヨモギ・明石公園
 葉っぱを風船のように袋状に閉じた密閉状の巣
 を作り内側を食する。

成虫:(2009/09/08)・?
 
クリックで 拡大
クリオビキヒメハマキ
幼虫:(2009/08/31)・終齢・ユキヤナギ・明石公園
 枝先10cmほどの葉っぱを順次繋ぎ合わせた巣
 を作っている。

成虫:(2009/09/10)・♀
 
クリックで 拡大
シモフリスズメ
幼虫:(2009/08/17)・終齢・トウネズミモチ・朝霧台
 これは飼育していない。数日後には姿を消して
 いた。約90mm。

成虫:(2009/09/10)・♀
 同所で朝方に根元付近に止まっていた。
 羽化したばかりで大人しかった。
クリックで 拡大
ワタヘリクロノメイガ
幼虫:(2009/09/05)・終齢・ゴーヤ・松ヶ丘
 葉っぱの他に花や実を食する。
 実は緑色の表皮のみを食する。

成虫:(2009/09/17)・♀
 開いた尻毛のあるお尻を持ち上げてクルクル回
 す性質がある。
 ♂♀の識別は尻毛の間の鱗毛の色でできるが、
 かなり困難。
クリックで 拡大
ウリキンウワバ
幼虫:(2009/09/14)・終齢初期・トウガン・朝霧台
 前期形態では刺毛基部や頭に黒紋を有し胸脚
 も黒いが、後期形態では黒い部分が殆どなくな
 る。

成虫:(2009/09/17)・♀
 これは既に蛹化していたものより。
 ♂には二股になった尻毛がある。
クリックで 拡大
クスアオシャク
幼虫:(2009/09/15)・終齢・クスノキ・松ヶ丘
 背面の色には変異があり周囲環境に合わせて
 いる傾向がある。
 枝が茶褐色の場所では同色になる。

成虫:(2009/09/25)・♀
 
クリックで 拡大
マエシロモンキノカワガ
幼虫:(2009/09/17)・終齢・アラカシ
 前日に朝霧台で終齢に脱皮したばかりでいた
 もの。

成虫:(2009/09/27)・♀
 
2009年 10月
クリックで 拡大
リュウキュウキノカワガ
幼虫:(2009/10/03)・終齢・ヤマモモ
 09/30朝霧台でいたもの。

成虫:(2009/10/23)・♀
 
クリックで 拡大
ハスモンヨトウ
幼虫:(2009/10/03)・終齢・ハボタン
 09/28明石公園で亜終齢でいたもの。
 亜終齢迄は複数の型があるようだが終齢では
 ヨトウガ似の色模様になるようです。
 頭近くにある明解な2組の白点が目印になる。

成虫:(2009/10/25)・♂
 ♀の色合いは大人しいが♂は色模様が艶やか
 になる。特に白色は際立つ。
クリックで 拡大
クスアオシャク
幼虫:(2009/10/12)・終齢・クスノキ
 10/01明石公園で若齢でいたもの。
 小さい時から若い枝、葉っぱで飼育したためか
 背面の茶褐色は全く現れなかった。

成虫:(2009/10/25)・♂
 
クリックで 拡大
ヨツモンキヌバコガ
幼虫:(2009/10/15)・終齢+前蛹・シロザ
 10/12小久保でいたもの。
 茎に沿って糸を張りトンネル状の巣を作る。
 地色の緑色が透けて見える巣にいても葉っぱ
 模様に似ているため判り辛い。
 しかし、葉っぱは食い荒らされるため判り易い。

成虫:(2009/10/27)・♂
 1化のものには翅に朱色の紋は現れない。
2009年 11月
クリックで 拡大
ナンキンキノカワガ
幼虫:(2009/10/09)・終齢・ナンキンハゼ・朝霧台
 背面中央の濃い黒筋は明解なものから点列
 あるいは殆ど消失と変異がありそうです。
 いずれの場合も第1,2,8腹節の黒紋は残ってい
 ます。
 又、これらも若齢時には両脇の刺毛基部と位置
 が異なり第2腹節には有りません。

成虫:(2009/11/01)・♀
 
クリックで 拡大
オオタバコガ
幼虫:(2009/10/19)・終齢・ダツラ・西明石北町
 近隣の庭先の観葉園芸種にいた黄緑型です。
 色の濃さや筋模様には変異があり要注意。

成虫:(2009/11/15)・?