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MARK 明石の蛾達(+番外編)
2006年の羽化蛾達
開始:2011/12/04

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2006年  1月
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ナカジロシタバ
幼虫:(2005/10/22)・終齢・ホシアサガオ
 2005/10/16明石川沿い亜終齢でいたものです。
 蛹で越冬しました。

成虫:(2006/01/03)・♀
 羽化時期を少し間違えたようです。
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セスジヒトリ
幼虫:(2005/10/16)・終齢・ダツラ
 2005/09/24捕獲♀が産卵した卵が孵化したもの
 です。
 食餌植物情報がないため数種類を同時に与えて
 幼虫から教えてもらうことにした。
 ソメイヨシノ、クワをも食したが調達が便利だった
 ダツラを最終的に選んだ。

成虫:(2006/01/15)・♂
 羽化時期を間違えたようです。
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オオタバコガ
幼虫:(2005/11/03)・終齢・ダツラ
 2005/10/30明石北高校でヒルガオ類にいたもの
 です。
 葉っぱよりも花の方が好きなようです。
 これは黄緑型で他に黄褐色型があり筋紋にもか
 なり変異があります。

成虫:(2006/01/15)・?
 羽化時期を間違えたようです。
2006年  2月
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イラクサギンウワバ
幼虫:(2005/12/10)・終齢・ブロッコリー・大池
 容姿、食餌植物が似ている極似種が数種いる
 ため今の所羽化確認しかない。

成虫:(2006/02/15)・♀
 羽化時期を間違えたようです。
2006年  3月
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エグリヅマエダシャク
幼虫:(2006/02/04)・終齢・ネズミモチ
 2005/11中旬捕獲♀が産卵した卵が孵化した
 もの。
 当初はボケを与えたが入手困難となり途中から
 変更した。
 室内飼育であるが途中で越冬期間をおいていた
 ようだ。

成虫:(2006/03/11)・♀
 
2006年  4月
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セジロチビキバガ
幼虫:(2005/10/30)・?齢・ソメイヨシノ・宮西公園
 葉端を折り曲げた巣を作っている。
 蛹で越冬した。

成虫:(2006/04/02)・?
 羽化に気付くのが遅れて亡くなった後です。
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マエジロマダラメイガ
幼虫:(2006/02/18)・終齢・イボタノキ実
 02/05明石西公園の巣の中で集団越冬していた
 もの。
 防寒もできそうな巣であるため冬眠状態でいた
 とは限らないようです。

成虫:(2006/04/08)・?
 果実で育っており、まともな大きさです。
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タケノホソクロバ
幼虫:(2005/09/25)・終齢・タケ・宮西公園
 年2回発生している可能性がある。
 繭の中で前蛹状態で越冬し羽化間近で蛹化し
 ている。
 毒針毛を持っている。

成虫:(2006/04/14)・♂
 
2006年  5月
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イチジクヒトリモドキ
幼虫:(2005/11/06)・終齢・イヌビワ
 亜終齢迄は背中は白っぽく刺毛基部は黒くなっ
 ている。
 終齢で背中の白っぽい部分は灰色になり濃さは
 個体差がある。
 蛹で越冬した。

成虫:(2006/05/03)・♀
 南方系の種で近年北上化をしており、大人しい色
 合いと模様の美麗種といえる。
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ドクガ
幼虫:(2006/04/02)・終齢・シャシャンボ
 2005/09/22石ヶ谷墓園で若齢でいたもの。
 若齢で集団越冬するが冬眠状態ではなく暖かい
 日には摂食をしている。
 このため越冬中に十回近く脱皮する。
 毒針毛を持っている。

成虫:(2006/05/06)・♀
 2黒点があるチャドクガに似ているが中央の黒
 鱗を散らしている幅が異なる。
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ヤマトエダシャク           (番外産)
幼虫:(2006/04/22)・終齢・ウラジロガシ
              ・平野町山中(神戸市)
 越冬明けで出てきたばかりのようです。

成虫:(2006/05/06)・♂
 
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シリグロハマキ
幼虫:(2006/04/29)・終齢・アラカシ・不明

 ※すみません、記録および記憶がありません。※

成虫:(2006/05/11)・♂
 
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ヒロバウスアオエダシャク      (番外産)
幼虫:(2006/04/22)・終齢・ウラジロガシ
              ・平野町山中(神戸市)
 越冬明けで出てきたばかりのようです。

成虫:(2006/05/19)・♀
 羽化脱出に失敗して証拠部分のみ。
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カバイロキバガ
幼虫:(2006/05/03)・終齢・ソメイヨシノ
 04/14明石公園のヤマザクラに若齢でいたもの。

成虫:(2006/05/24)・♂
 
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キエダシャク
幼虫:(2006/05/01)・終齢・ノイバラ・石ヶ谷墓園
 ノイバラの茎に体全体で擬態している。
 実は痛そうな棘は玩具のゴムナイフのように柔ら
 かい。

成虫:(2006/05/27)・♂
 
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アヤシラフクチバ
幼虫:(2006/05/09)・終齢・ウバメガシ・石ヶ谷墓園
 危険を感じると枝先を離れ落下し落ち葉の中に
 逃れる性質があるようだ。約46mm。

成虫:(2006/05/28)・♂
 
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シラフクチバ
幼虫:(2006/05/06)・終齢・ノイバラ
 05/01石ヶ谷墓園でキエダシャクと同じノイバラに
 いたもの。

成虫:(2006/05/29)・♂
 
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ヒメアトスカシバ
幼虫:(2006/04/02)・繭・ヘクソカズラ・大池
 蔓の途中に瘤状の膨らんだ巣を作っている。
 これは巣の中に作られていたものでこのことから
 前蛹状態と判る。

成虫:(2006/05/29)・♀
 ♂の尻毛は大きく外側に開いている。
2006年  6月
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アカヒトリ
幼虫:(2006/05/14)・終齢・ソメイヨシノ
 05/02石ヶ谷墓園で若齢でいたもの。

成虫:(2006/06/08)・♂
 黒い筋模様の有無にはかなり激しい変異があ
 る。
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オオトビスジエダシャク
幼虫:(2006/05/27)・終齢・ソメイヨシノ
 04/29捕獲♀が産卵して卵が孵化したもの。

成虫:(2006/06/13)・♂
 
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キシタバ
幼虫:(2006/06/01)・蛹・フジ
 05/25松陰新田で終齢(前蛹状態)でいたもの。
 翌日に蛹化を始めたため幼虫写真は諦めた。

成虫:(2006/06/20)・♂
 
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マエキヒメシャク
幼虫:(2006/06/11)・終齢・ソメイヨシノ
 05/20捕獲♀が産卵した卵が孵化したもの。

成虫:(2006/06/24)・♂
 
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ナンカイカラスヨトウ
幼虫:(2006/05/24)・終齢・ツバキ・石ヶ谷墓園
 極似種のオオシマカラスヨトウとの見分け方が
 未だハッキリしていない。

成虫:(2006/06/28)・?
 
2006年  7月
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ナシケンモン
幼虫:(2006/06/19)・終齢・スイバ・石ヶ谷墓園
 色模様にはかなり変異がある。

成虫:(2005/07/06)・?
 前翅内側の白い月形紋が目印になる。
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ウラベニエダシャク
幼虫:(2006/06/22)・終齢・スイカズラ・大池
 危険を感じると糸を吐いてぶら下り途中で止ま
 る。
 この時、体を綺麗に折り曲げU字型になってい
 る。
 前後の判り難い模様であることから頭がどちらか
 判らなくしているのでは・・・・。

成虫:(2006/07/06)・♀夏型
 
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オオエグリシャチホコ
幼虫:(2006/06/27)・終齢・フジ・皿池貯水池
 色々な形態のいるシャチホコガ科の幼虫の中で
 は最も大人しい色と形態である。
 しかし、威嚇する様子はそのものである。

成虫:(2006/07/14)・♂
 朽木の破断面に擬態していると思われる色と形
 態をしている。
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アカテンクチバ
幼虫:(2006/07/13)・終齢・フジ・亀池貯水池
 既に前蛹状態に入っており藤棚の下を徘徊して
 いた。

成虫:(2006/07/24)・♀
 前翅翅頂近くにある半月紋が目印になる。
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シマケンモン
幼虫:(2006/06/18)・終齢・ヒイラギ・自宅
 既に前蛹状態に入っており玄関の門前を横切っ
 ていた。
 5年後にヒイラギにいたことが確認できた。

成虫:(2006/07/27)・♀
 
2006年  8月
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モモノハマキマダラメイガ
幼虫:(2006/07/16)・終齢・ニワウメ・沢池遊歩道
 枝先の葉っぱを寄せ集めた巣を作っている。

成虫:(2006/08/02)・♂
 
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フタスジフトメイガ
幼虫:(2006/07/29)・終齢・ヌルデ
 07/21大池で亜終齢でいたもの。
 葉っぱを湾曲させ間に糸を張り巡らした巣を作り
 宙に浮いた状態で過ごしている。

成虫:(2006/08/06)・♀
 ♂と♀では下唇鬚の形状が異なる。
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マダラマドガ
幼虫:(2006/08/01)・終齢・シラカシ・亀池貯水池
 切り込みを入れた葉っぱを先端から巻き葉面と
 垂直に立てた巣を作る。
 巣は先端が開き密閉型ではなく内側から食して
 いる。

成虫:(2006/08/13)・♀
 この個体は羽を伸ばすのを少し失敗している。
2006年  9月
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シンジュサン
幼虫:(2006/09/18)・繭・モチノキ・神田公園
 葉っぱ1枚の片面を全て使用し繭の先端は枝に
 まで延ばして絡めている。
 葉っぱが枯れて落ちても葉脈まで写し取った繭
 は枯葉のように枝に残る。(左が上側になる)

成虫:(2006/09/18)・♂
 繭を持ち帰った夕方に羽化したものです。
2006年 10月
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マダラキンモンホソガ
幼虫:(2006/10/09)・終齢・ポプラ・道安公園
 葉っぱの中に潜り込み葉肉を食する。
 潜葉痕は円形をしている。

成虫:(2006/10/14)・?
 同食餌植物を食する近似種がいるようだが・・。
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ヒナシャチホコ
幼虫:(2006/10/14)・終齢・ポプラ
 10/09道安公園で亜終齢でいたもの。
 終齢では色などに変異があるが頭のM字模様は
 共通している。

成虫:(2006/10/26)・♀
 日本のシャチホコガの中では最も小さい種。
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オオスカシバ
幼虫:(2006/10/07)・終齢・クチナシ
                  ・西明石北町公園
 これは緑型でこの他に褐色型がいます。
 いずれも背横線付近の藍色紋と下部の褐色部の
 大きさにはかなりの変異がある。

成虫:(2006/10/29)・♂
 羽化直後の翅は鱗粉に覆われているがすぐに振
 い落してしまう。
2006年 11月
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アケビコノハ
幼虫:(2006/10/09)・終齢・アケビ・森友公園
 これは地色が暗紫色で標準的、赤茶色や緑色の
 ものもまれにいる。
 二組の眼状紋には立体感を出す模様がついてい
 る。

成虫:(2006/11/06)・♂
 成虫越冬するため枯葉に擬態している。
 下唇鬚までもが葉柄のようになっている。
2006年 12月
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ナニセノメイガ
幼虫:(2006/11/03)・終齢・ミズナ
 10/27大池で亜終齢でいたもの。

成虫:(2006/12/28)・♀
 越冬せずに羽化してしまった。
 
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